カテゴリ: 高校生向け

こんにちは。


高校生の皆さん、卒業後の進路は決めてますか?


大学に行くかどうか、決めてないのであれば、とりあえず頑張って勉強して進学する方がいいと思います。


国立か私立かはどちらでもいいと思いますが、ネームバリューのある大学、就職に強い大学がオススメです。


僕の話をします。
僕は昔から将来設計が苦手というか、これがしたい、という明確なビジョンがない人間でした。幸い、親が教育熱心な人だったので、大学へ行っておくか、と平凡な努力程度の受験勉強をして、平凡な地方の私立大学へ行きました。


色々あって、今の仕事、今の人生を歩んでいる訳ですが、将来のビジョンが曖昧な人ほど、リスクの大きな冒険をしない方がいいと思います。


年長者の説教と聞き流してもらえれば、幸いです。

こんにちはZeppoです。


高校生のなかには、公務員を目指している方も多いのではないでしょうか?


僕と同じ高校の友人は、僕の知る限り全員大学へ進学したはずです。高校から進学せずに就職する方もいると思います。


実は僕、大学生の頃、大手の公務員専門学校で事務職のアルバイトをしていました。そこで驚いたのは、高校3年生や19~20歳前後の生徒さん達が沢山いたことです。私は公務員というと、大学を卒業してからなるイメージが強くありましたが、それは私が無知なだけでした。バイト先の学校では大学受験の予備校の如く、生徒さんたちは一生懸命勉強していました。


その公務員専門学校は、生徒さんに公務員のウマミを折に触れ話すことで、生徒さんのモチベーションを上げていました。今日はその話をシェアします。


公務員の一番のウマミは『公務員になれば一生安泰に暮らせる』ことですが、その具体的な意味として、
1 高額ローンが組めるので、車や家が買える。
2 若くして家庭が持てる
3 休みがしっかりある、残業が少ない、残業代が出る




ありきたりな話です。でも、先行き不明な日本経済、未婚化・晩婚化、ブラック企業の跋扈、といった昨今を鑑みると、高校卒業から大学ではなく、公務員へという道はアリな選択ですね。


このバイト先の専門学校で出会った生徒さんたちは、現在全国各地の公務員として活躍されています。

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