2021年02月

アマゾンで買った中国製品の説明書 日本語訳が無茶苦茶

 

 アマゾンの中国製製品ってめちゃくちゃ安くて、質が悪いんだろうなと理解しつつも、つい買ってしまいますよね。日本製で大手メーカーの同じ様なものを買おうとすると、数倍するというか、中国製が半額以下と解釈する方が正確かもしれません。

 

 悪いばかりではないのですが、、、結局、日本のメーカーって品質保証とか、保守とか、クレーム対応とか、色んな事に気を使って、そのサービス料込みの価格になってるんですよね。もちろん、従業員の給料の違いとか、スペックの差もありますが、ユーザーは案外、この機能さえあれば、他は妥協して極限まで安くして欲しいと思うもので、それだから中国製のニーズがあるんでしょうね。アイリス・オーヤマなんかは、上手くて、そういう盲点をついた商品を提供していますよね。大手キャリアの通信料大幅引き下げにしても、全部ネットで完結して、窓口対応はしません、だからこの値段でっていう発想であり、それでもいいって思う側の需要があるから成立するわけですね。

 

 しかし、中国製製品の説明書の日本語尺は本当に酷いですよね。もう笑ってしまうレベルです。電気製品なんかは、ちょっとしたニュアンスの違いで、商品や機能が使えるか使えないかの差が出てくるので、正確に訳してもらいたいものです。

 

 販売業者が、どの段階で翻訳しているのかは不明ですが、中国語を日本語に訳したら、それなりに正しい日本語が使いこなせて、かつその製品も使いこなせる人によるスペル・チェックが必要です。そういう人材の需要ってあると思うんですよ。今後、翻訳ソフトが発展したとしても、完璧な文法や言い回しにはならないと思いますので、なおさらです。

 

 そういう過程を飛ばしているから、安くなっているのも分かりますけどね。そこに、人を入れればその分コストがかかりますから。

初めてのメルカリ

 

 家の物を断捨離しようと思い、メルカリを始めました。僕は高級・高価な物をほとんど家に置いていないので、売れるものはほとんどないのですが、まずは、やってみるのが大事、一歩踏み出してみることが大事ですよね。

 

 ちょっとだけ調べてみると、コンビニで配送できることが分かったので、もし注文が来ても簡単に対応できそうです。普段は楽天かアマゾンしかネットショッピングでは使わないし、ネット上に出品したことは一度もなかったので、そんなことも知らなかったんですね。

 

 アプリは最初の手続きを10分程度で済ませて、使えるようになりました。dポイントとも連動できるんですね。そういえば、dポイントのキャンペーンにもメルカリが入っていたような気がします。

 

 出品も簡単、写真を撮って商品の説明を書き、値段を決めるだけです。何名の方の目に留まったかも、簡単に確認できます。注文から出品までの日にちは、もちろん早いに越したことはないのでしょうが、いかんせん初心者ですので、手際よくできる自信もなく、1週間ほど猶予をもらうように設定しました。

 

 ちなみに、転売ではなくリセールであれば、利益に対して税金を払う必要もないそうです。

ボローニャ 富安 負傷離脱

 

 イタリア、セリエA、ボローニャ所属のDF富安が負傷により戦線離脱したらしい。左足のふくらはぎを負傷し、戦線復帰には2~3週間必要とのこと。日本人にしては珍しい、世界に通用する本格化のDFで、将来が期待される選手なだけに、残念なニュースでしたが、しっかり治して万全の状態で復帰して欲しいものです。

 

 ミハイロビッチ監督は、富安に全幅の信頼を置き、今シーズン全試合にフル出場させていました。私も今日のニュースを見るまで知らなかったのですが、富安はセリエAで今シーズン唯一の全試合フル出場している選手だったそうです。これは驚きですよね。多くのスーパースターが所属するリーグで試合に出続けるのは、並大抵の選手ではないことを証明しています。ミハイロビッチ監督も富安の離脱に落胆しているそうです。

 

 富安は現在、ACミランを筆頭に多くのビッククラブが熱し戦を送っている若手選手です。今後も注目したいですね。

ラブホが経営難で困窮しているらしい

 

 コロナで打撃を受けている業界は多いと思いますが、今日の毎日新聞の記事によれば、ラブホテルの困窮ぶりが顕著に表れているそうです。観光業でいえば、ゴートゥー・キャンペーンにより、莫大な公金が投入されていますし、飲食店も緊急事態宣言に伴う自粛営業により、公金での補填がありますよね。

 

 そもそもの目的は、冷え切った景気を下支えするとともに、打撃の大きな業界の経営難を支援するためのものです。しかし、一部の飲食店は働く時間を縮小して、支援金によりめちゃくちゃな利益を上げているお店もあるそうですね。一方で大企業の飲食店にとってはこの程度の支援金は、雀に涙。飲食店は大企業であっても薄利多売の経営をやってますので、支援金なく、あるいは一律の支援金により売り上げの低下を補填するのは無理がありますよね。仕入先の業者も支援金の対象から外れていますし、不公平感が世間を覆っています。

 

 前置きが長くなりましたが、国や自治体の支援を受けていないラブホ業界は苦境に立たされています。同じホテルなのに、ゴートゥー・キャンペーンから外されて、差別だという経営者からの切実な声が取り上げられています。「適法に営業し、納税もしている」ラブホテルへの公金除外はある意味、法の下の平等に反していると言えるかもしれないですね。

 

 僕は、ラブホテルの存在意義はかなり大きいと思っています。まず、少子化対策、現実にカップルはラブホでセックスをする人が多いわけで、少子化を問題と言うのならば、ラブホは支援するべきですよね。

 次に、性犯罪対策、つまりデリヘルの利用は、男性の性欲を解消し、性犯罪を抑止します。歓楽街への移動が面倒くさいとき、男性はラブホにコール・ガールを呼ぶものです。性風俗従事者は、言い方悪いですが貧困層の方々が多いので、彼女()らへの貧困対策になります。政府・自治体は直接お金を配りたくないのであれば、せめて弱者の働き口を封殺するようなことは止めてもらいたいですね。

 

 矛盾するようですが、風俗利用は濃厚接触になりますので、個人的にコロナ禍での利用はできるだけ控えた方がいいと思っています。結局、一部の業界だけを支援するような事業は、不公平感を蔓延させるんですよね。政策決定は、本当に難しいです。

モスバーガーのハラペーニョ追加はアツい

 モスバーガーにハラペーニョを追加できるサービスがありますね。ハラペーニョって、独特の香りと辛みがあって、料理のアクセントになりますよね。僕は大好きです。

 

 今週、久々にモスバーガーに行ったのですが、ハラペーニョの追加が税込み30円でできるのはアツいですよね。知らなかったな~、早速注文して、食べてみましたが、やっぱり美味しいですね。ついでに写真をツイッターに投稿してしまいました。

 

 僕は、サブウェイのサンドも好きなんですが、サブウェイも野菜を沢山いれてもらったり、オリーブとかピクルスとかを好きなだけトッピングすることができて最高です。こういうの好きな方って多いのではないでしょうか。

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