日本人のスタグフレーション・リスク

ガソリン価格が高騰していたり、牛丼屋が値上げしていたり
先進国における経済活動の再開に供給が追い付いていないのだそう
米国では、コロナ対策の給付金が多すぎて、労働を再開しないってのもあって失業率も下げ止まり

円は下落の一途をたどり、ドル円114円台まで突入
タイム・ラグは必ずあるが、まず顕著に表れたのがガソリン代
他の商品・サービスも必ず値上がりするはずである

テーパリングは確実に訪れるが、金融市場の警戒感はここ1~2週間を見る限り薄れつつある。
マネーの行先を見守らなければならない。
円で給料をもらうサラリーマン、年金を受け取る年金受給者、生活が苦しくなりそうだ。

インフレ・リスクに備えたヘッジの投資がいかに重要か、再認識したい。