森保ジャパン W杯予選敗退の危機


 カタール・ワールドカップのアジア最終予選で、3試合で2敗してしまった森保ジャパン、まだ3試合消化した段階ではありますが、早くも出場に黄色信号が灯っています。というか、個人的にはサッカーの日本代表に全然興味がないので、正直どうでもいいです。


 ここ数大会はワールドカップ出場常連国に日本もなってしまったので、出れて当たり前みたいになっていますが、ブラジルやアルゼンチンならまだしも、ヨーロッパの強豪国も、数大会に1回は予選敗退して出場できないなんてこともあるし、日本もベスト8にすらなったことないのに、選手や関係者の側もサポーターの側も自惚れてきているのかもしれませんね。


 メンバーをよく見ると、長友とか吉田とか大迫とか柴崎とか、ずっと日本代表でメンバー変わってねーって突っ込みたくなったし、ベテラン使わないといけないってのが、ちょっと残念ですよね。大迫や柴崎は、30歳前後なんでベテランってほどでもないですが、若い頃から日本代表で欧州のリーグにも行って、大して活躍していないわけですよね。大迫もブレーメンでいい時があったのも知っていますし、柴崎も要所で活躍していますが、次の世代が出てこないんですよね。今は、富安くらいか。