大谷翔平の二刀流は、中途半端な終わりを迎える

 最近、アメリカでも大谷フィーバーが沸き起こっており、それを日本に輸入してテレビ、ネットなど多くのメディアが取り上げていますが、そんなタイミングであえて言うのですが、メジャーでの二刀流が失敗しそうな気がしてきました。

 現在、ホームラン数リーグ2位、打球速度や長打率、また走力など多くの点で打者大谷は評価され、また、100マイル越えのストレートとメジャーで最も打つのが困難とされるスプリット、そしてカーブとの急速差が20マイル以上といった、投打に最早マンガの世界という活躍を見せています。

 一方で、打率と出塁率が低いことに加え、三振数が多く、大谷対策のためのデータも積みあがってきているはずです。大谷やチームがそれでいいのなら結構ですが、僕は2割台前半、ホームラン30本前後のパワーヒッターとして打者大谷の完全型を予想してしまいます。そして、ピッチャーとしては10勝前後、防御率4点台で年間120回程度の投球回の投手像も想像します。


 もちろんひとりでこれを両方できるのは、驚異的なことですが、この成績ですら好調を維持できているときの大谷であって、不調や怪我、年齢的な衰えが出始めれば、特に投げる方を諦める必要がでてくると思うわけです。

先日、強豪のアストロズ相手に7回無失点、10奪三振、1四球の投球を見せた大谷は、ピッチャーとしての方が彼の才能を生かせると思うのです。あのピッチングが安定的に披露できるようになれば、サイヤング賞も夢ではありません。他方で、バッター大谷は今が好調の状態なら、一般的なメジャーのパワーヒッターとして落ち着かざるを得ないように感じます。当然、それでも凄いことなんです。

 この予想が良い意味で裏切られ、素晴らしい二刀流キャリアを歩んでくれることを望むばかりです。

竹中平蔵が「さざ波」発言の高橋洋一を擁護


 竹中平蔵の平ちゃんねるも大分アンチが減って、まともなチャンネルになってきましたね。竹中平蔵が嫌われて、高橋洋一が嫌われない理由との動画を高須幹弥が出していて、ふたりはほとんど同じような経済政策の立場なのに、方や人気者で方や嫌われ者と評価が全く異なるのは、単純に人気の問題ということみたいです。


 確かに、平ちゃんねるは開始当初荒れすぎて、評価ボタンやコメント欄が閉鎖されていました。竹中氏は、開き直ったのか、開放路線に変更し、予想通り荒れまくり状態だったのですが、最近は落ち着いた印象があります。一方で、「さざ波」発言により矢面に立たされた高橋氏は、菅総理にも「残念」と言われ、本人は菅総理に陳謝したうえで、「価値観を含む用語は使わない」とコメントしました。


 「さざ波」という表現が適切かは判断が分かれますが、これを擁護する論調も出てきています。そのひとりが、竹中平蔵。竹中氏は、高橋氏を天才と持ち上げ、彼のような人物をつぶす日本社会やメディアのあり方に問題を投げかけています。

 そんなこんなで、もともと人気者の高橋を擁護する竹中と、嫌われ者の竹中のYouTube上での評価の上昇は、興味深い動きとなってきています。

ステハゲ 第一子誕生


 あのステハゲに第一子が誕生したということで、本当におめでとうございます。報告動画、感動しました。ステハゲは、生まれて初めてうれし泣きしたと言ってましたね。奥様の妊娠期間中は、コロナ禍ということで産婦人科に付き添うことができず、夫として非常につらかったようです。奥様に対して感謝の言葉を並べていましたが、聞いていて本当に良い旦那様だと感じました。


 仕事を辞めて、今は専業
YouTuberとなったステハゲですが、これほどの知名度とファンを集める彼ですから、これからも間違いなく活躍してくれることでしょう。ちなみに、奥様や子どもさんを動画に登場させるつもりはないということです。でも、プライベートなことも公表してくれるステハゲって、結構サービス精神旺盛ですよね。

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