河野玄斗が中絶させたからって、まあいいじゃないの。


 河野玄斗と言えば、東大王としてクイズ番組で有名になったイケメンですよね。東大理化3類に現役合格し、現在は医師国家資格試験、司法試験の他にも英検1級、数学検定1級なども合格した、最強の頭脳の持ち主です。さらに、色白で細身のイケメンでありジュノンボーイでベスト30に入った実績もあります。彼の
YouTubeチャンネルは大人気で、多くの受験生達に有益な情報を提供しています。彼の授業は学校や塾の先生より分かりやすいと好評です。

 しかし、彼はモデルの女性を妊娠中絶させたことが週刊誌報道されていましたね。そして、テレビに出演してはこんな奴出すなと批判が殺到しているわけです。でも、こんな批判は嫉妬の現れというほかなく、罪を犯したり道義的な非難に値するタレントが、何度も芸能界には復帰しているのですから、本気でいきり立つのはくだらなに態度です。彼は、誰にもできないような能力を持っているわけだし、そのうえで若気の至りで失敗することはあるでしょうから、寛容にみていきたいですね。

マイケル・ムーアの社会批判こそアメリカ社会の象徴


 華氏119というマイケル・ムーア監督の映画を見ましたが、トランプ政権を生み出したアメリカ社会の矛盾がドキュメンタリーではあるものの、かなりセンセーショナルに描かれていました。トランプ批判はメインテーマですが、そもそものアメリカ社会の矛盾や銃規制、9.11以降の軍事問題等、ムーアの主題が網羅されているおさらい映画としては興味深いものでした。


 マイケル・ムーアは、このトランプ政権を生み出したアメリカ社会がそもそも腐っているとか、まだ見ぬアメリカを守りたいとか、相変わらずの展開で楽しませてもらいました。僕から見ると、ムーア自身がその腐ったアメリカの中心人物であり象徴に見えますね。いずれにせよ、アメリカってヒステリック極まりない国で、日本人は同盟国とか友好国とかいって良い国扱いするのもほどほどにした方がいいですね。

すららネットがどうしようもなく暴落している。

 去年、コロナ禍に乗じてたった1年でテンバガーを達成したすららネットだが、今年は右肩下がりの状況が続いてる。去年、株で大金持ちになった方々で、すららネットを保有していた人も多かっただろう。しかし、どこまで下がるのだろうか。


 現在2974円で去年の最高値の1/3まで価格が下落しているが、コロナ前が700円程度の株価だったことを考えると、最悪さらに1/4下がるかもしれない。僕は現在4900円で持っていますが、損切りせずに持っておくつもりです。すでに40%の含み損を抱えています。悲しくなってきますね。去年の9000円台に戻る兆候は全くありませんし。

 急激に変動している株のトレンドに乗るときは、速やかに損切りしないと痛い目にあいます。

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