大谷翔平、自滅で5回2失点も非常に興味深い内容だった。


 ダイヤモンド・バックス戦に2番投手で先発出場した大谷翔平。日本時間、土曜日の10時半プレイボールということだったので、大谷が交代するまでだが、久しぶりに野球中継をほぼまるまる見た。今日はなんといっても、試合序盤に右膝に受けた自打球がパフォーマンスに影響を与えたように思えた。その自打球を当てた直後にツーベースを放ち、自ら打点と得点もあげた大谷だったが明らかに痛々しい走りだった。この後の投球に響かなければいいがと思っていたが、3回以降降板する5回まで3イニング続けて2塁3塁のピンチを招くことに。それも1回から2回まではコントロールが安定していたにも関わらす、突然ストライクが入らなくなり四死球やさらに2回のボーク判定でリズムが乱れたのだ。


 個人的には、試合を見ていて足の影響は多分にあったように感じたが、大谷はピンチでギアをあげ98~99マイルを出していた。足の痛みで、スピードが出ないということはなかったのだろうが、気にしながらなげていただろうから、ちょっとした違和感や集中力が阻害されることにより、微妙なコントロールに影響を与えたのだろう。

ただ、マウンドを降板した後は、外野の守備についていたり、その後も打者としてこの試合2本目のツーベースを放ったりで、こうなると本当に痛いのか、いつまで痛かったのかも分からない。とにかく、この試合の大谷翔平は興味深かった。

河野玄斗が中絶させたからって、まあいいじゃないの。


 河野玄斗と言えば、東大王としてクイズ番組で有名になったイケメンですよね。東大理化3類に現役合格し、現在は医師国家資格試験、司法試験の他にも英検1級、数学検定1級なども合格した、最強の頭脳の持ち主です。さらに、色白で細身のイケメンでありジュノンボーイでベスト30に入った実績もあります。彼の
YouTubeチャンネルは大人気で、多くの受験生達に有益な情報を提供しています。彼の授業は学校や塾の先生より分かりやすいと好評です。

 しかし、彼はモデルの女性を妊娠中絶させたことが週刊誌報道されていましたね。そして、テレビに出演してはこんな奴出すなと批判が殺到しているわけです。でも、こんな批判は嫉妬の現れというほかなく、罪を犯したり道義的な非難に値するタレントが、何度も芸能界には復帰しているのですから、本気でいきり立つのはくだらなに態度です。彼は、誰にもできないような能力を持っているわけだし、そのうえで若気の至りで失敗することはあるでしょうから、寛容にみていきたいですね。

マイケル・ムーアの社会批判こそアメリカ社会の象徴


 華氏119というマイケル・ムーア監督の映画を見ましたが、トランプ政権を生み出したアメリカ社会の矛盾がドキュメンタリーではあるものの、かなりセンセーショナルに描かれていました。トランプ批判はメインテーマですが、そもそものアメリカ社会の矛盾や銃規制、9.11以降の軍事問題等、ムーアの主題が網羅されているおさらい映画としては興味深いものでした。


 マイケル・ムーアは、このトランプ政権を生み出したアメリカ社会がそもそも腐っているとか、まだ見ぬアメリカを守りたいとか、相変わらずの展開で楽しませてもらいました。僕から見ると、ムーア自身がその腐ったアメリカの中心人物であり象徴に見えますね。いずれにせよ、アメリカってヒステリック極まりない国で、日本人は同盟国とか友好国とかいって良い国扱いするのもほどほどにした方がいいですね。

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